Wix と Google AdSense

 WixでGoogleのAdSenseを利用する方法を紹介します。Wixには、元々Google AdSenseを利用するためのアプリ
が存在し、それをページに追加して、設定内からAdSenseのアカウントにログインするだけで使えていたようです。
ところが2018年03月時では、サイトとAdSenseとを紐づけるコードを、広告設置する全てのページの<head>~</head>
の間に記述しなければなりません。

しかし、左の図を見ても分かるように、一つの四角形を2つの三角形で表現しようとすると、②と④、③と⑤の頂点のように座標が同じものが2組出来てしまいます。描画したい四角形が増えるほど、この同じ座標の頂点の組は増えていってしまい、とても無駄です。そこで、真ん中の図のように4つの頂点を、書いてある数字の順番で用意します。すると、DirectXはその順番に沿って真ん中の図のような三角形を二つ描画してくれます。このような描画を行うためは、IASetPrimitiveTopology()関数にD3D11_PRIMITIVE_TOPOLOGY_TRIANGLESTRIPを指定します。「~STRIP」の付くものは、そのような一筆書きで描画するタイプのものです。一つの四角形を複数の四角形で表現したい場合は、図の右側のようになります(厳密には右図のようにしてしまうと、⑦から⑨へ辺が出来てしまいますが、今回のサンプルような平面の場合は特に問題ありません)。

 一口に「面」と言ってもそこには、表と裏があり、塗りつぶすか否かなど、色々と考えられます。DirectXでは、目の前に三つの頂点があった時、それが時計回りになぞって出来た面だと表になり、その反対側が裏になります。表面のみを描画したり、両面を描画したい場合等は、ラスタライザと呼ばれる所で設定を行います。下記では、表面の設定方法と予め予定していた3Dのベクトル等の計算を行うために使うDirectXMathについて解説します。